自分用やバラマキ用に、イタリアに行ったら買って帰りたい、イタリアならではの喜ばれるお土産を選びましょう!

気軽に配れる!お菓子編

<ポケットコーヒー>

チョコレートの中にエスプレッソの液体が入っているフェレッロ社ポケットコーヒーです。夏の時期を除いて、スーパーなどで購入できます。値段も18個入りで5ユーロ前後と手ごろなのでバラマキ用に人気があります。青いパッケージのディカフェ(カフェインレス)タイプも売られています。

<レモンキャンディー>

南イタリアの名産として有名なレモン。クセになる酸っぱさのレモン飴はバラマキ用のお土産としても人気です。

<高級チョコレート>

イタリアチョコレートの老舗Venchiのジェラートの写真
Venchi

・Venchi(ヴェンキ):1878年創業のトリノの老舗チョコレートメーカーです。

2019年12月から東京の銀座に1号店のジェラート専門店がオープンしました。日本でも手に入りますが、イタリアの方が種類も豊富です。

・AMEDEI(アメディ):本社をトスカーナ州に構える高級チョコレート専門メーカーです。

乳化剤や添加剤、滑らかにするための油などを加えず、シンプルな素材のみで作られ、こだわり抜かれた繊細な味わいの高級チョコレートです。

・Domori(ドモーリ):1994年創業で、北イタリア・トリノに本拠地を置く高級チョコレートメーカーです。

希少価値の高い、良質なフレバービーンズから、さらに厳選された高品質のカカオ豆を使用しているため、ショコラティエや愛好家からも高い支持を受けています。

<カントゥッチ>

トスカーナ地方の伝統の焼き菓子です。素朴でシンプルな見た目で、香ばしいアーモンドの香りとクセになるほど、かなり固めの食感です。コーヒーやジェラートなどに浸して食べるのがイタリア流です。

<パンドーロ>

クリスマスになるとイタリアでは定番として食される伝統菓子のパンドーロ。ふわふわとした食感で優しい甘みがあります。クリームやジャム、フルーツなどをトッピングして食べても楽しめます。日持ちもするので、小さなサイズならお土産にもGOOD

ゆっくり味わいたいイタリアの飲料編

<コーヒー、エスプレッソ>

種類も豊富で美味しいイタリアのコーヒーは手ごろでスーパーなど、どこでも手に入る定番のお土産です。コーヒー好きには是非とも買って帰りましょう。

<ワイン>

ワインの産地として名高いイタリアです。お気に入りのワインを見つけましょう。

<リモンチェッロ>

南イタリアの名産物レモンを用いたリキュールです。よく冷やして、食後酒としてストレートで飲むのが一般的です。

<BELLINI>

白桃から作られたカクテルです。アルコール度数が5%程度と気軽に楽しめます。

料理のちょい足しに使いたい!食品類編

<オリーブオイル>

イタリアならではのオリーブオイル。エキストラバージンオリーブオイルやトリュフが入ったオリーブオイルなど特別なタイプならお土産として喜ばれます。

<バルサミコ酢>

イタリアのレストランではオリーブオイルと共に大概用意されている定番の調味料です。日本よりも手軽に購入できます。

<パスタソース、スパイス>

イタリアならではのパスタソースやスパイスもお土産に持って帰りたいものの一つです。種類も様々でより取り見取りです。

<白トリュフ塩>

日本では珍しい高級食材の白トリュフの塩もイタリアでは購入できます。お料理に一振りすると香り高く風味が広がります。

<黒トリュフソース>

世界三大珍味の一つトリュフのソースやペーストは日本では中々見かけない代物です。イタリアではメジャーな食材なのでお土産にも選びやすいです。

<乾燥ポルチーニ>

日本では高級食材としてポルチーニは手に入りにくいですが、イタリアでは定番の食材です。乾燥タイプもあるので、お土産に持ち帰りやすいです。

<アンチョビ>

塩辛く濃厚なクセになる味わいを持つアンチョビもイタリアでは手軽に購入できます。イワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したもので、イタリアでは瓶タイプ、缶詰タイプ、チューブタイプなどがあります。

<チーズ>

イタリアの食卓に欠かせないチーズ。種類も豊富です。パルミジャーノレッジャーのなどの乾燥しているハードチーズなら多少日持ちもします。真空パックにされているタイプがオススメです。真空パックをイタリア語でSottovuoto(ソット・ヴォート)と言います。お店でも対応してもらえるか確認しましょう。

<パスタ>

日本ではなかなか見かけない様な珍しいパスタも豊富です。瓶に詰め替えれば、おしゃれなパスタでキッチンを飾れるので食べるだけでなくインテリアの一つとしても喜ばれます。

<※肉製品は注意!>

2019年4月22日から、肉製品の海外から日本への違法な持込み対応が厳格化されています。

・ハム、サラミ、ソーセージなどの肉加工食品はお土産に日本へ持って帰れません。

持ち込む場合、家畜伝染予防法により、空港で検査が必要です。検査を受けずに畜産物を持ち込んだ場合、処罰の対象となり、3年以下の懲役または、100万円以下の罰金が科せられます。

美意識の高いイタリアならではの、化粧品類編

<マービスの歯磨き粉>

SNSで話題を集めているマービスの歯磨き粉は日本でも購入できますが、イタリアのお土産としても人気が高いです。大きいチューブは5~6ユーロ程度で、ミニタイプは2ユーロ前後で売られています。薬局やスーパーなどで購入できます。

<サンタマリアノヴェッラ薬局の化粧品>

フィレンツェに本店を置く、世界最古の薬局です。香水、石鹸、化粧品など扱っています。日本よりもリーズナブルに手に入ります。

住所:Via della Scala, 16, 50123 Firenze FI, イタリア

営業時間:9:00 〜 20:00

公式サイト:smnovella.com

<KIKOコスメ>

SNSで人気を集めている日本未上陸(2020年2月時点)のプチプラコスメです。発色がよくカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りが見つかること間違いなしです。

公式サイト:https://www.kikocosmetics.com/

<香水>

イタリア人の身だしなみとして常用されている香水。種類も豊富なので、お気に入りを見つけましょう。

※注意点

日本への持ち込み制限:

パルファムとオーデパルファムの場合、一人当たり2オンス(59.15 mL)までは非課税で、それ以上は課税対象となり税関申告書が必要です。

課税対象ではない、オーデコロンとオードトワレは持ち込みに制限はありません。

ただ、機内への持ち込みは100ml以内の液体物となります。容量を超える場合、手荷物ではなくスーツケースに入れて持ち帰りましょう。

<アロマ石鹸>

NESTI DANTE(ネスティダンテ)の、100%天然の植物由来成分で作られた石鹸は、安心して使えるのはもちろん、良好な香りがするので、サシェや芳香剤として飾っても大活用できます。いい香りとオシャレなパッケージでお土産としても喜ばれるでしょう。

魅力的な逸品を見つけたい雑貨編

<ヴェネチアングラス>

イタリアのベネチアングラスや、ベネチアから船で渡る、ムラーノMurano)島の伝統工芸品のムラノガラスは人気のあるお土産です。

<キッチングッズ>

イタリアには珍しいキッチンツールやおしゃれなデザインのグッズが豊富です。

<フレグランス>

・Dr. Vranjes〈ドットール・ヴラニエス〉

日本の代官山にも直営店を構えている人気のフィレンツェ発のルームフレグランスメーカーです。種類も豊富に取り揃えています。

公式サイト:http://drvranjes.it/it

<キウラート>

ローマにある雑貨店です。植物や乾燥フルーツなどが入ったアクリル皿がお土産に人気です。

住所:Via Due Macelli 61, Roma

営業時間:10時(日・月曜は11時)~19時30分

公式サイト:https://www.chiurato1889.com/

アパレル製品

<革製品>

イタリアには革製品のデザインは豊富です。ファッションの街ならではの個性あふれるお気に入りの一品を是非見つけましょう。

<ブランド品>

イタリア発の高級ブランド品も日本よりリーズナブルに手に入ります。是非ともチェックしましょう。

  • PRADA(プラダ)
  • GUCCI (グッチ)
  • BVLGARI (ブルガリ)
  • Bottega Veneta (ボッテガ・ヴェネタ)
  • FENDI (フェンディ)
  • Sarvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)
  • VERSACE(ヴェルサーチ)
  • Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)
  • Max Mara(マックス・マーラ)
  • Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)
  • LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)
  • Ermenegildo Zegna (エルメネジルド ゼニア)
  • MOSCHINO(モスキーノ)
  • DIESEL(ディーゼル)
  • FURLA (フルラ)
  • Manolo Blahnik (マノロ ブラニク)
  • Tod’s (トッズ)

など多数。

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